The Paradox
なぜ「正しい技術」を導入しても失敗するのか
Means → Ends
手段の目的化
「AIを導入したい」「クラウド化したい」——技術は手段であり、目的ではありません。ビジネスゴールなき技術投資は、高確率で失敗します。
Vendor Lock-in
ベンダーロックイン
ベンダーの都合で技術が選ばれ、保守費は年々膨張。気づけば「やめたくてもやめられない」状態に。
Lost in Translation
翻訳の消失
経営層の「こうしたい」が開発チームに正しく伝わらない。要件定義の曖昧さが、後工程の手戻りと予算超過を生みます。
SPONTOの戦略コンサルティング
3つの原則で、プロジェクトの成功確率を高めます
ベンダーニュートラル
特定のベンダーやプロダクトに依存しません。お客様のビジネスに最適な技術を、公平な視点で選定します。
ハンズオン型コンサル
資料を納品して終わりではありません。戦略を「絵に描いた餅」にしないために、実行フェーズまで伴走します。
ビジネスファースト
すべての意思決定を「ROI」と「ビジネスインパクト」で判断。技術的な美しさより、事業成果を最優先します。
サービスメニュー
ITグランドデザイン・ロードマップ策定
事業戦略と整合する中長期のIT戦略を策定し、投資の優先順位を明確にします。
- ✓現状IT資産の棚卸し
- ✓As-Is/To-Be分析
- ✓3ヵ年ロードマップ策定
RFP作成・ベンダー選定支援
ベンダーに依存しない公正な評価基準を策定し、最適なパートナーを選定します。
- ✓RFI/RFP作成
- ✓ベンダー評価基準策定
- ✓技術デューデリジェンス
PMO実行支援
プロジェクトの「見える化」と「意思決定の高速化」で、確実な成功を支援します。
- ✓進捗管理・リスク管理
- ✓ステークホルダー調整
- ✓品質管理・変更管理
技術顧問(CTOaaS)
社外CTOとして技術戦略を推進。フルタイムCTOを雇用するコストの数分の一で、経営判断を技術面から支援します。
- ✓技術スタック選定
- ✓開発組織設計
- ✓エンジニア採用支援
ご支援の流れ
現状ヒアリング
事業課題・IT資産・組織体制を多角的にヒアリングし、現状を把握します。
診断・分析
ギャップ分析とリスク評価を実施し、優先課題を特定します。
戦略策定・提案
ロードマップと実行計画を策定し、経営層へプレゼンテーションします。
実行支援・伴走
PMO/技術顧問として実行フェーズに参画し、成果が出るまで伴走します。
導入事例
「開発した」ことではなく、「意思決定した」ことによる成果
物流スタートアップ(シリーズA)
ITグランドデザイン
課題
フルスクラッチでのリプレイスを検討していたが、予算が数億円規模になり頓挫。
アプローチ
業務フローを整理し、「コア機能以外はSaaSとローコードで代替可能」と判断。
成果
浮いた予算をマーケティングへ投資し、事業成長を加速。
初期開発コスト60%削減
大手製造業(DX推進室)
PMO・ポートフォリオ管理
課題
複数のDXプロジェクトが乱立し、リソースが分散。
アプローチ
全プロジェクトの棚卸しを行い、優先順位を策定(ポートフォリオ管理)。
成果
2つの不採算プロジェクトを早期撤退させ、重要プロジェクトへのリソース集中を実現。
リソース集中で成果最大化